標題:
用意はいいか
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作者:
aw2koolvcx
時間:
2014-6-19 10:47
標題:
用意はいいか
「なんだと・・・」ルシウスは不愉快そうにムッとした。「ところで、貴様はそれをちゃんと使いこなせてるのか?」
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「そのかわり、お前が俺様に傷一つでもつけられたらこいつらをやるよ」と、隣にいる娘2人を指刺した。
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殺すか・・・。俺は無詠唱で鑑定をルシウスに唱える。ルシウス・パスカーノ 20歳 178cm 男???装備品がステータスに現れるということは、どういうことだ?あいつと剣が一体化しているということなのか・・・。
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「ユウキ様・・・」シュリが不安そうに俺の袖をつかんでくる。テメェ、俺のシュリを雌奴隷とは・・・上等だ・・・・・・・。
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それと貴様のツレには悪いが、お宅らのことは遠慮しておく。それより俺はお前の持っているその剣が欲しい!」
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「雑魚のくせに口は達者なんだな・・・。たかがBランクになったばかりで・・・。オメェ程度にこの剣が使えるハズがねーだろ!勘違いもほどほどにしとけよ」と言いながら、キッとこちらを睨みつける。「お前の実力がどの程度か楽しみだ。死なない程度に頑張ってくれ。Sランクのルシウス様!」とルシウスを更に挑発する。「落ちつけ!両者とも。 用意はいいか?」ソフィア王女の声が割って入る。俺達はそれぞれ離れて決闘の位置で構えた。「おいBランク。俺様が女。オメェは剣,
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。賭けは成立だ!」「分かった。少しは粘れよルシウス様」「では、行くぞ。 始め!」「炎の剣よ。お前の能力(ちから)を見せてやれ、フレイムボール!」20cm大のフレイムボールが10個襲いかかってきたが、緩急の効いた俺の動きに炎のボールは着いて来れず、次々と爆発する。バン!バン!バン!バン!どうも近くに接近すると爆発するらしいが、爆風さえも俺に届かない。「チョコチョコと動きだけは素早いみたいだな。じゃあ、これでどうだ!フレイムボール!!」http://www.nursingschoolsdirectory.com魔法耐性とはいえシュリの完全魔法耐性とは違い、ある程度魔法は通じるから問題ないだろう。敏捷性2倍はあるが、俺の6倍とは比べ物になるまい。Sランクといえステータスを見る限り恐れるに値しないな。ウエストウッド奴のツレは2人ともカワイイ娘だが、今はシュリ第一で他には必要ない。奴の大事にしている炎の剣と言って苛立たせてみるか・・・。
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「人が低姿勢でいれば調子づきやがって。俺の女が欲しいとはSランクとは言え、タダじゃすまさん。傷一つで終わると思うな。
ヴィヴィアン
Sランク
「雌奴隷にしてタップリ楽しんでやるからよ!! 」「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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