標題:
diesel バッグ
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作者:
gfdiueeyem
時間:
2014-7-9 09:16
標題:
diesel バッグ
ごそごそとステータスを弄っていたが、気が付けば空が白んできた。 東の空が黒から灰色に色を変え、どこか紫色も混じっているようにも見える。
ジョーダン1
: 折角知力型と言ったのだから、多少は知力に多めに振っても良いだろう。 我ながらナイスな選択だと感じる。
ジョーダン1
知力 : 85 / 85回復力 : 70 / 70残ポイント 0◇所持魔法 【鑑定】【翻訳】【フリーズ】【ヒール】【ファイア】【解毒】【毒耐性】【ウォータースライサー】
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朝焼けも近そうだ。 服はまだ生乾きだが、これから夜が明けるなら着て歩くうちに乾くだろうと思える程度。
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まるで蟻の穴のように、底が見えない。 これはかなり使いどころに気を付けないといけない魔法らしい。
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来た時と同じく横に並んで、僕たち二人は町へ戻る帰路に着く。 あまり会話は無かったが、それでも不思議と気まずさは無い。 多分、この無口な相棒にも慣れてきていると言う事だろう。 やはり互いに助け合った戦友と言うのは、密度の違う付き合いらしい。 町に戻った所で、通用門に入る。 朝方の番なのだろうか、いつか見た騎士さんが通用門の番をしていた。 失恋中のソバカス騎士も、流石にこの時間は居ないらしい。 だが、そこには見たことのある人間が僕たちを待っていた。 金髪で、腹の立つほど整っている顔。 おまけにお金持ちで剣の腕も立つという貴族様だ。 「おお、ハヤテ。待っていたぞ」 「これはこれは、伯爵殿」 「おい、水臭いぞ。名前で呼べと言っただろう」 「ごめん、アント。こんなところでどうしたのさ」 実に爽やかな笑顔で僕たちを迎えるアント=アレクセン伯爵。http://www.daisysbbq.com これならもう大丈夫だろう。 「アクア、町に帰ろうか」 「分かった」 茶髪を器用に揺らして頷いた相棒は、仮眠用の簡易テントを便利な鞄に仕舞込み、火の始末を僕に押し付けてきた。グッチ バッグ 別に手持無沙汰になるよりはマシだったので、焚き火の上から土を掛けようと思って止めた。 代わりに覚えたての魔法を少し試しておくことにした。
ジョーダン1
気を取り直して、焚き火の燃え残りに土をかけて火を消す。 これで森が火事になることも無いだろう。
エアジョーダン13
ウォータースライサーと念じれば、右手の人差し指の先から恐ろしく勢いよく水が噴き出た。 時間にして2秒ほどだが、焚き火の燃え残りの木が綺麗に切られ、地面に深々と穴が開いていた。
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